無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 寫眞譚的グルスキー展/井戸博章 譚   

寫眞譚的グルスキー展の2回目、井戸博章のグルスキー展感想記。2013年7月3日〜9月16日まで国立新美術館で開催していた『ANDREAS GURSKY/アンドレアス・グルスキー展』。寫眞譚メンバーも全員見にいったのでその展示会についての感想を発表します。
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井戸博章のアンドレアス グルスキー展

 全体と部分。絵画で用いられるアプローチで、社会をシニカルかつユーモラスに形にしています。
 ついに、現代写真の巨匠がやって来ました。

 1つの視点では獲得できない世界をデジタル技術で精練し、組合せ、1枚の中に複数の視点がある作品は、大きさも加味して、神秘的な世界が広がっています。

 今回の展示では、最新作と旧作が時系列ではなくバラバラに配置され、全体を通して関連付けや互いの関係が面白い響きあいを感じました。

 1枚ごとに新たな気付きがあり、とてもスタイリッシュで、もし手に入るなら、いつか欲しい、そんな展示にまた出会いたいです。


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アンドレアス・グルスキーとは(Wikipediaより引用)
ドイツの写真家。
ライプツィヒに生まれ、幼少時に西ドイツに移住。デュッセルドルフ美術アカデミー写真科出身。ベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に師事し[1]、80年代後半から作家活動を開始。パノラミックな視点からとらえた巨大な写真が有名。2012年11月に撮った写真「RehinⅡ」が430万ドル(約4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で史上最高額の値段が付けられた。



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by shashin-tan | 2013-09-19 07:30 | 寫眞譚的review

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