無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【寫眞譚的review】ヤブレカブレ展/石川省吾 譚   

今回の寫眞譚レビューはなんと、シメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』展について。これは寫眞譚メンバーの椿原桜果がシメンソカにも入ってる縁でこの場でレビューする事になりました。第一回目は会長、石川省吾のヤブレカブレレビューです。

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寫眞譚review/ヤブレカブレ展:石川省吾 譚
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グループ展の開催おめでとうございます。また、お疲れさまでした。

2010年に結成したという写真集団シメンソカが、満を持しての写真展を開催とのこと。

グループ展としては、ギャラリーでの凝った趣向といい、展示作品のクオリティといい、たしかに満を持してのことだけはあると唸らせる内容でした。

メンバー全員がある設定にそったファッションで揃えるとか、会期3日間とはいえ全員が終日在廊しているとか、その様子を一言で例えるならば、まさに2013年を象徴するあれ。

お・も・て・な・し、の心にあったのではないでしょうか。

あそこの業界チックに言うならば、ホスピタリティ。

グループ展と一口にいってもいろんな形態、考え方があると思いますが、ヤブレカブレはいろんな意味でメルクマールになり得るものだと思います。

わずか3日間の開催でしたが、300人を越える来場者数を記録したとのこと。

この数字は、たぶんグループ展で発揮されたホスピタリティが、写真展の場だけの話ではなく、日頃の写真活動の中でも日々発揮されているからこその結果だろうと思います。

4名とも、きっとかなりの手応えを感じられたのではないでしょうか。

今後のさらなるご活躍に期待です。

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シメンソカ、ヤブレカブレ展とは
シメンソカ…四面楚歌ではありません、シメンソカと片仮名表記します。2010年メンバー四人(矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果)が集い写真に対するそれぞれの想いを胸に『写真集団シメンソカ』を決起。右往左往しながらも本気で被写体と向き合いながら、月次定例会や年次グループ展など活動しています。

ヤブレカブレ展とは…2013年11月29日〜12月1日の3日間開催したシメンソカ第一回グループ展です。今現在できることをやり切った上での、どうにでもなれ! 的なグループ展であり、決して自暴自棄という意味合いではありません(多分)。こちらも片仮名表記することで記号化しています。

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寫眞譚的reviewとは
展示や映画、小説等ジャンルを問わずテーマを決め、それぞれが見て(読んで)感じた事を月に一回発表していく寫眞譚web企画です。石川省吾→井戸博章→Gaku→椿原桜果→吉澤美季と続きます。




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by shashin-tan | 2013-12-16 08:20 | 寫眞譚的review

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