無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【寫眞譚的review】ヤブレカブレ展/椿原桜果 譚   

今回の寫眞譚レビューはシメンソカ第一回展示会『ヤブレカブレ』展について。これは寫眞譚メンバーの椿原桜果がシメンソカにも入ってる縁でこの場でレビューする事になりました。その椿原桜果のレビューです。今回はシメンソカ他メンバーの事、自分の事に触れてます。

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寫眞譚review/ヤブレカブレ展:椿原桜果 譚
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まず始めに…シメンソカ第一回グループ展『ヤブレカブレ』をこの寫眞譚レビューで扱ってくれて本当にありがとうございます。メンバーに来てもらうだけで嬉しい事なのに、こうやってブログを割いて扱ってもらえた事にとても感謝してます。寫眞譚ブログは私(椿原桜果)が編集&更新作業してるので一足早く、メンバーからのコメントを見てるのですが、コメントが届く度に嬉しくて一人できゃーきゃー言ってました(笑)


シメンソカで活動して約2年。
今年は御苗場で横ならびに参加したものの、ギャラリーを借りて展示会というスタイルでは1回目のグループ展でした。シメンソカ4人で定例会の度に展示を話し合って、DM案も考えて、今回のスタイルになりました。1回目という事で沢山の反省もあったしこれからの課題も得ました。なにより3日で300人を越える方々に足を運んでもらえた事に感謝してもしきれません。ヤブレカブレ展の事を振り替えるとまず感謝の言葉しかないのですがそれだと進まないので今回の寫眞譚レビューはシメンソカメンバーの展示について、自分の展示について書こうと思いますが…当事者なせいか難しいです(>_<)



[矢野巌]
存在は知ってたけどシメンソカ結成した日に初めて会ったのが矢野。シメンソカの結成から自分スタイルが確率していて今もそのスタイルを崩さずに撮り続けてる事が凄いと常々思ってます。今回『今までと違う展示にする』と言ってたのでどういうスタイルになるのかと思ってたら矢野の特徴を崩さずにてテーマを絞ってました。相変わらず面白い写真です。写真に対しては誰よりもまっすぐで『この人は写真がなければ抜け殻になってしまうのではないか?』と思うこともシバシバ。迷いがある他メンバーを叱咤激励してシメンソカというグループの維持をしてきた人なのではないかと思います。


[松崎ヒロノブ]
キツい事を言われると凹み、その癖キツい事を言われたがってる人で、そもそもシメンソカは矢野と松崎の発案で作った事もあり矢野が常に叱咤激励している人でもあります。常に迷いまくってた松崎が去年後半くらいから『マネキン好き』となり、さらに今回、自分スタイルの方向性を定めて一歩踏み出した展示になった気がします。実はシメンソカを結成した時は松崎と私の写真の趣味は似てたのですが、今やお互いが遠く離れてます。年月とは面白いものです。


[KaoRin]
ほんとに一体どこをみて歩いてる?というくらい着眼点が人と違います。これも撮りたい、あれも撮りたい、かわいいのが撮りたい、キレイなキラキラを撮りたい、凄いのが撮れた、と素直に撮りまくる姿は、考え過ぎて写真が撮れなくなってた私には羨ましい事でした。KaoRinのよさは素直さだから、これからも素直な目でつき進んで欲しいと思ってます。素直な写真が行き着くところを見たいと思います(笑)



[椿原桜果(つまり私)]
迷いまくってます(笑)
迷いながら今年一番撮っていて楽しかった旅行の写真を出しました。ベトナムに旅行に行った時の写真なんだけど、『生活の一部』をそのまま切り取る事を好む事にこれまで気がつきませんでした。一緒に行った友達は同じ人を撮っても笑顔を撮っていて、私は生活をしてるそのまんまの顔を撮る。一緒に旅に出て同じ場所を歩いたから気がつけた事で今年1月のベトナム&カンボジア旅行は私にとっていい転機になった気がしてます。


最後に…
3日間、お越し頂いた大勢の方々。
メッセージペーパーを書いて頂いた方々。
寫眞譚的感想記としてレビューしてくれた寫眞譚メンバー。
一緒に旅してくれたももちゃん。
本当にありがとうございました。

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シメンソカ、ヤブレカブレ展とは
シメンソカ…四面楚歌ではありません、シメンソカと片仮名表記します。2010年メンバー四人(矢野巌/松崎ヒロノブ/KaoRin/椿原桜果)が集い写真に対するそれぞれの想いを胸に『写真集団シメンソカ』を決起。右往左往しながらも本気で被写体と向き合いながら、月次定例会や年次グループ展など活動しています。

ヤブレカブレ展とは…2013年11月29日〜12月1日の3日間開催したシメンソカ第一回グループ展です。今現在できることをやり切った上での、どうにでもなれ! 的なグループ展であり、決して自暴自棄という意味合いではありません(多分)。こちらも片仮名表記することで記号化しています。

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寫眞譚的reviewとは
展示や映画、小説等ジャンルを問わずテーマを決め、それぞれが見て(読んで)感じた事を月に一回発表していく寫眞譚web企画です。石川省吾→井戸博章→Gaku→椿原桜果→吉澤美季と続きます。




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by shashin-tan | 2013-12-22 07:30 | 寫眞譚的review

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