無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【寫眞譚web photo talk】2013年の1枚/吉澤美季   

2013年の1枚/吉澤美季
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石川省吾 譚
キャンプで訪れた場所でしょうか。
燦々と降り注ぐ日差しの中、巨木が木陰を作ってくれて気持ちよさそうです。

森や山や川などの自然、そういった環境に身を委ねて生き抜く経験や知識。
まさに生き抜く力、生命力を感じさせます。
そして、撮られた写真からも、その生命力の強さが伝わってきます。
力強くて、だけど繊細で、凄く気が配られている。

ふと、森に行きたくなりました。


井戸博章 譚
自然である姿勢の美しさ。
大切に生きることや、緑と触れ合う感受性の深さを感じます。
無自覚に見落としてしまいそうな尊い何かを伝えてくれる、まっすぐな写真です。


Gaku 譚
叶えられたこと、その感動と力強さがぎゅっと詰まった一枚。
場所は違えど、そのとき感じた気持ちは自分と一緒。

(http://yoshizawamiki.wordpress.com/2013/09/07/:牟礼、そして直島へ_1/)


椿原桜果 譚
美季さんの写真は一つのものを追求してるように見えます。
それは道端に生えてる雑草を隙間ネイチャーと表現して撮り続けたり、
キラキラひかる苔だったり…
中でも自然の草や木など植物に興味を惹かれるのかしら?といつも思ってました。
2013年の1枚も森の中の1本の木。
大自然の中に立つと、リフレッシュもされるし浄化もされる。
2013年の事はきっちり片付けて
2014年もすっきりと理路整然に進んでいく姿を想像しました。


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本人:吉澤美季 譚
糺ノ森に佇むご神木、大好きな木。
この木の前に立つといつも、
私は自分の小ささを知り、
大いなるものの力の前にただただひれ伏す。


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寫眞譚web photo talkとは
テーマを決めた後にそれぞれがテーマに沿った写真を1枚提出します。他のメンバーがその写真を見てコメントを書き、写真撮影者本人もコメントを書き合う“写真で語ろう”という企画です。2012年2月のナダール東京のphoto talkという企画に参加したメンバーがその後、展示、ユニット結成し、現在では月に一回、web上で公開しています。石川省吾→井戸博章→Gaku→椿原桜果→吉澤美季と続きます。



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by shashin-tan | 2014-01-12 07:30 | web photo talk

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