無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【寫眞譚web photo talk】2013年の1枚/井戸博章   

2013年の1枚/井戸博章
d0321741_845949.jpg


石川省吾 譚
写真展の展示準備風景でしょうか。
昨年は、いどっちにとっても写真展などの展示機会が印象に残った1年だったのでしょう。

構想を練る。作品を制作する。
ギャラリーの壁に作品を飾る、照明を当てて調整をする。
招待して、来てもらって、観てもらう。
展示って、手間が掛かってお金も時間も掛かって、でも充実感が得られて楽しくて。
そんな記憶がこの写真には込められているのかな、と思います。


Gaku 譚
寫眞譚の展示の設営の仕上げ写真(だと思う)。
メンバーの出会いはフォトトークだけど、グループとしてのはじまりはこの展示でした。

設営が終って、オーナーの林さんが作品に当たる照明を調整してくれているところ。
「これから」をすごく感じる一枚だと思います。


椿原桜果 譚
展示会で見たいどっちの写真はアートそのもので、
webphototalkで見るいどっちの写真はどこか裏を読んでる写真にも見えるのに
『2013年の1枚を』と出されたこの写真は
展示をする…という事をストレートに表していて、
いどっちがこの写真を出した事をちょっと驚きました。
ライトの調整は展示の準備の最後にする作業で、
展示会が始まる直前の作業。
スタート一歩前のドキドキわくわくな気持ちが感じられました。
2014年も精力的に展示をするという意思表示でしょうか(笑)


吉澤美季 譚
届け、想い。
突き抜けろ!!
明るい方へ、光射す方へ。


d0321741_7222488.gif
本人:井戸博章 譚
写真を求め、翻弄され、助けられた1年。
かけがえのない出会いを与えてくれた写真に感謝します。
これからも、迷いながらもそれを楽しみつつ、撮り続けて行きたいです。

d0321741_7222488.gif

寫眞譚web photo talkとは
テーマを決めた後にそれぞれがテーマに沿った写真を1枚提出します。他のメンバーがその写真を見てコメントを書き、写真撮影者本人もコメントを書き合う“写真で語ろう”という企画です。2012年2月のナダール東京のphoto talkという企画に参加したメンバーがその後、展示、ユニット結成し、現在では月に一回、web上で公開しています。石川省吾→井戸博章→Gaku→椿原桜果→吉澤美季と続きます。



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by shashin-tan | 2014-01-06 07:30 | web photo talk

<< 【寫眞譚web photo t... 【寫眞譚web photo t... >>