無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:寫眞譚が出来るまで( 3 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 寫眞譚打ち合わせ/グループ名決定   

3月の飲み会で『展示をやる!』と決めてからが大忙し、なんたって3ヶ月ない状態なんですからw。ナダールのプレスに載せる文章や展示の方向性、そもそもグループ名すら決まってない状態…なので諸々の打ち合わせをしようと5人で集まりました。これも確か3月下旬。

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展示のスタイルややりたい事、DMデザインの大まかな方向性を決め、グループ名を考え…「photo talk」というイベントで出逢ったんだからそれを活かす名前にしたいねーとフランス語案を考えたり(吉澤氏がフランス語が堪能なのです)、メンバーの頭文字をアナグラム的にしようかと色々組み合わせてみたり、イベント参加から展示に行き着いた事に縁や絆のような事を感じてたのでそれを名前にしようか…とかとか、沢山の案が出たのですが何かが違う気がして決定に至らないまま、話しながら飲みながら雑談してたら、なんとなく出て来た言葉が「寫眞譚」

photo=写真=寫眞
talk=話す=語る=譚

というphoto talkを残しつつオリジナルのグループ名になった!
とほぼ即決定。
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この打ち合わせで今回の展示のだいたいの方向性が決まりあとは突き進むのみ。その後DM撮影で1回、最終打ち合わせ1回の合計3回会ったのみで展示会搬入となりました。

最終打ち合わせの時の個人ブースの場所決めの時も、当初くじにしようかと言ってたんだけど、ふと希望の場所と逆にここだけはやりたくない場所を聞いてみたらすんなり決定するなど、寫眞譚で何かを決める時はまったく揉めずにあっさり決まるんです。不思議なものです(笑)


write:ohka
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by shashin-tan | 2013-06-27 10:42 | 寫眞譚が出来るまで

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 寫眞譚再会/展示決定   

ナダール主催のイベント、photo talkが楽しかったので『ぜひ会おう!』と思ってはいたんだけど、ここで仕切ってくれたのがMikiさん(吉澤美季) 日時の調整、場所を設定して、ナダール林さん&早苗さんに声をかけ、日正写真商会の小林さんにも声をかけ、再会を果たしました(笑) これが確か3月後半でした。当初は全員揃うはずだったんだけど、Gakuさんが急遽出張で不参加…

それはそれとして、写真談義やお酒談義などしつつ色々話してるうちに『このメンバーでいつか展示が出来たらいいよね〜〜』など話していたら『6月に空きが出てます。展示するなら是非!』と早苗さんがすかさず返答…と、とりあえず不在のGakuさんの意向を聞いてから、となったのですが、もう4人はその気。この時点で展示する事はほぼ決定(笑)

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翌日にGakuさんに確認したところ参加了承が取れたので、仮)photo talk2※で写真展決定!ほんとに何にも考えないで『展示したいな〜』とつぶやいたし、展示するとしてももっと先になると思ってたのでこの急転直下の展示決定には驚きました。言霊ってあるんですね。。。w

※まだ寫眞譚という名前は決めてなかったのでこの時点では仮)photo talk2と名乗ってました。

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by shashin-tan | 2013-06-26 12:02 | 寫眞譚が出来るまで

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 寫眞譚きっかけ/出逢い   

寫眞譚のきっかけ…というか5人が初めて出会ったのは2013年2月8日。

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ナダール東京の『photo talk2』というイベントでした。このイベントは写真を好きな枚数を持ち寄って、その写真について参加者で色々話そうというもので、ナダール/東京が募集してそこに集まったのが私たち5人。そこにたまたまナダールに遊びに来ていた林さんの友達の日正写真商会の小林さんも参加してナダール林さん&早苗さんの8人でphoto talk2を進めていきました。

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ナダールが主催なのでほぼ全員が初対面。(注:Gakuさんと私、椿原桜果はもともと知り合いではあったんだけど、お互い参加する事を知らないままでイベントに申し込んでいた)それぞれが持ち寄った写真について説明したり、話したり、そんな中で少しずつ自分の職業について触れたり…
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気に入った写真を指差したり…
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そんな感じで進んで行ってたんだけど語っているうちにアート論になり、順番ラストのいどっち(井戸博章)の『アートってなんだ!(シャウト)』という熱い叫びでクライマックスを迎え時間的にお開きになりました。

『なんだこの個性豊かなメンバーは!』と後日、飲み会が開かれる事になるのですが、それはもうちょっと後のお話。

write:ohka photo:nadar
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by shashin-tan | 2013-06-25 14:19 | 寫眞譚が出来るまで